バンクーバーの小学校ついて。

クラス編成

カナダの小学校の子供たちは毎日家で時間割表を見て本やノートを揃えてかばんに入れる必要はありません。教科書はなくノートも学校が支給してくれ、大抵学校に置いています。

 

そのため、学校に持っていくものもバックパックに連絡ノートとおやつだけでいいかもしれません。

学校で使う文房具類は学年の初めに25ドル集金され、ノートなどもそれでまかなわれます。特別なものはその都度払います。

時間割も大まかで、例えば、午前中は英語と算数、午後は社会と理科やその他の科目を融合させて勉強するというような感じです。図書室や体育館での授業も週に何度かあります。

 

担任が自分の立てた時間割でその日の授業を進めていきます。毎朝その日の時間割を黒板に書いている教師もいます。

家庭で英語を話さない子供たちのために英語の時間にグループに分かれてESLの授業を別の教師から習う時間もあります。

指導要綱を元に教師が独自にカリキュラムを組むので、混合クラスの子供たちも学年の枠を超えて一緒に勉強しています。分野によってはアシスタントの教師が入って学年や習熟別に教えることもあります。