日本人にとって便利で住みやすい街、バンクーバーの今について。

高騰する住宅の価格

2003年7月に、バンクーバー冬季オリンピックの開催が正式に決定されました。バンクーバーはもともと世界の都市の中でも住みたい都市として常に上位にランクされている暮らしやすい都市です。
ノースショーの雪をかぶった山々、静かな内海、自然の多く残った公園、都市生活とリゾート生活が同時に楽しめる立地条件、温暖な気候、そして2010年に控えるオリンピック。今後の成長が期待される都市として、投資とし購入する人や、移住先として選ぶ人も増えています。

銀行の金利も下がり、初めて住宅を購入しようとする若い層にも買いやすい物件も増えてきました。
そのため、1995年から2000年までは停滞気味だった住宅の価格が2003年ごろからどんどん上昇しており、人気のある地域だと、5,6年前の3倍くらいになっています。
1ベッドルームのコンドミニアムでも40万ドル以上、2べッドルームのながめのいい物件では100万ドル前後するものもあります。そして最近、バンクーバーのダウンタウンではコンドミニアムの建築ラッシュで景観がずいぶん変わってきています。