バンクーバーの交通機関ついて。

スカイトレイン

スカイトレインは高架上を走るモノレールで、1988年のバンクーバー万博の前に開通しました。当初はバンクバーのウォータフロント駅から南回りにバーナビー市を通り、ニューウエストミンスター市からフレーザー河を渡ったスコットロード駅までのエキスポラインの1路線でした。その後エキスポラインはサレー市の中心まで延長されました。

 

2000年にブロード駅からつながった、VCC/Clark駅から北回りでバーナビー市を通り、ニューウエストミンスター駅に着く新路線、ミレニアムラインができました。
これらの2ラインにより、バンクーバーとサレー市間の通勤、通学をはじめ、周辺住民の交通は便利になりました。ピーク時は3分間隔で走行しています。

スカイトレインは自動運転で、車内に所掌もおらず改札口もありません。駅に入った所に切符を買う自動販売機があります。セキュリティカメラで駅構内は監視され、無賃乗車や犯罪を防ぐために時々エレベーター出口や車内で係員が切符を調べています。

2009年にはリッチモンドまでの新しいカナダラインができます。