バス
バンクーバーは東西南北に道路が並び、住所表示もわかりやすくなっています。そしてバンクーバーのバスは車がない人でもバスを使って市内のどこでも行けるように、東西の主な通りと、郊外からダウンタウンに入り、また別の通りを通って郊外へと南北にも路線が作られています。

バス停は1ブロックおきくらいにあり、バス停の名前はありません。自分の行きたい場所に近い通りの前で、ひもをひっぱって合図し、降ります。わからないときは、バスの運転手に聞くと、降りる所や乗り換え方を親切に教えてくれます。
バンクーバーのバスは電線のケーブルに沿って走るので、環境に配慮されていますが、時々ケーブルが絡んだりして立ち往生することがあります。運転手が降りて直します。乗客はその間もわりあいのんびり待っています。
自転車を使っている人も、バスの前のラックに自転車をかけてもらって、乗車することができます。ダウンタウンではミニバスも運行されています。
土、日、祝日はゾーンが無くなるので、1ゾーンの料金でバスを使ってもアメリカとの国境近くまで行くことができます。
