バンクーバーでの日常品の買い物について。

物価

バンクーバーの食料品の値段はだいたいにおいて日本で買う場合より比較的安いものの、乳製品や鶏肉や魚は少々高いように思えます。日本人が多いバンクーバーでは日本食料品を扱う店も多く、大抵のものが手に入ります。日本からの食料品は2,3倍の値段ですが、米やしょうゆなどはカリフォルニアのものが品質もよく日本でよりも安く買えます。

 

電化製品は日本に比べると安価なようですが、修理費が高いです。少しレベルを落として新しいものを買った方がいい場合もあります。

衣類や子供用品は品質やサイズを考えると、品揃えの豊富な日本に比べてカナダのものはけっこう高めなようです。

食料品でもその他の生活用品でも通常の値段とセール時の値段では50%くらい違ったりすることもあり、必要だなと思ったものも少し待てば半額位で買えることがあります。

家賃や家の値段はこのところずいぶん上がっていて、ダウンタウンでは2ベッドルームのアパートで1400ドルくらいです。

総じて最低賃金が8ドルのバンクーバーは少々物価が高い都市と言えるようです。