バンクーバーでの日常品の買い物について。

まとめ買い

日常品、食料品はまとめ買いをするのが一般的です。大抵週末などに夫婦で1、2週間分まとめ買いに行きます。

 

冷凍庫のある家では、コスコ(会費制の大型店で大きな単位のみで売っている)やスーパーストアなどで肉や冷凍食品を1か月分ほどまとめて買うことにしている人たちもいます。
買い物用の大きなカートに山のように冷凍食品や保存食品を買い込んだ人たちを見かけると、どんな食生活をしているのだろうと思ってしまうかもしれません。

同じ商品を2個とか3個一度に買うとずっと安くなる値段設定や、2個買えば1個分無料になるセールもよくあります。
野菜や果物は山積みの中から欲しい数だけ買えますが、じゃが芋は10パウンド(約4.5kg)、牛乳は4リットル、小麦粉は10kgなどと大きなパッケージでも売られています。

バンクーバーに店舗の多いセーフウェイでは、毎月第一火曜日に$35以上買い物するとすべての買い物が10%割引になるので、その日はまとめ買いをする人で混雑しています。

多くのスーパーやショッパーズドラッグマートでは会員カードを発行することによって、ポイント制による割引や商品との引き換えサービスをしています。